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青年期の発達課題と支援のシナリオ

小栗正幸
(出版社ぎょうせい)

現在は、別支援教育ネット代表として各地の教育委員会、学校、福祉関係機関、発達障碍関連の「親の会」等への支援を行っている。専門領域は思春期の逸脱行動への対応。この本は、先生の支援実践を元に、「高校生活での困難さ,やりとりの苦手さ、暴言への対処、性の問題、大人社会でうまくやっていくこつ等」事例を元にわかりやすく書かれている。
 
子ども虐待という第4の発達障害

杉山登志郎
(出版社 学研のヒューマンケアブックス)
虐待された子どもたちは心だけでなく、脳の発達にも障害が生じるという。そのために例えば自閉症児と極めて似た症状や問題行動に苦しむ子どももいる。著者は多くの重篤な被虐待児の治療にかかわる中、このような精神医学的知見に達した。これは子ども虐待と発達障害の関係を探るという今日的な緊急課題でもある。この分野の世界的な研究者で臨床医である杉山登志郎先生が臨床例や研究から分かりやすく紹介する。(「BOOK」データベースより)
 
発達障害は生きづらさをつくりだすのか

田中康雄
(出版社 金子書房)
「生きづらさ」とは、当事者側の心の問題の深刻さであり、「悩み」とか「闘い」以前の困難さを意味している。日常性の中にある困難を「生きづらさ」と称している。 発達障害を持ちつつも、別にあるもてる能力が十分発揮できるような環境調整と当事者が前向きに生きていけるような周囲の理解があれば充実した豊かな生活を営むことができるのではないかとの視点に立って(本文引用)、どう向き合っていくのかが著されている。
 
発達障害と呼ばないで

岡田尊司
(出版社 幻冬舎新書)
「発達障害」と診断されるケースが急増している。子どもだけでなく、大人もだ。児童のADHDの有病率は六%に達し、学習障害は一〇%に及ぶ。なぜ猛烈な勢いで増えているのか。一方で「発達障害」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせるケースも少なくない。「発達障害」と似て非なる「愛着障害」とは、いったい何なのか?本当に必要な対処とは?「発達障害」は現在、大きな岐路にある。その急増が意味する真のメッセージを明らかにする、衝撃と希望の書。(「BOOK」データベースより)
 
社会的ひきこもり 〜終わらない思春期〜

斎藤 環
(PHP研究所)
30歳ちかくなっても、仕事に就かず、外出もせず、時に何年も自分の部屋に閉じこもったまま過ごす青年たち。「周りが甘やかさず、厳しく接するべき」といったお説教や正論では、深い葛藤を抱えた彼らの問題を、けっして解決することはできない。
本書では「ひきこもり」を単なる「個人の病理」ではなく、家族・社会から成る「システムの病理」と捉える視点から、その正しい理解と対処の方法を解説する。(内容紹介文より)
 
僕は君たちに武器を配りたい

滝本哲史
(出版社 講談社)
「格差社会」という言葉が日本で盛んに使われ始めてから5〜6年が経つが、これからますます富める者と貧しい者の差が広がってくるであろうことは、現実を見る限りほぼ間違いないと言えるだろう。本書を執筆したのは、こうした厳しくなる状況の中で、一人でも多くの若い人々に、この社会を生き抜くための「武器」を手渡したいと考えたからである。若者の未来に希望が感じられない世の中をいつまでも嘆いていても仕方がない。それよりもなすべきことは、このような厳しい世の中でもしたたかに生き残り、自ら新しい「希望」を作り出すことである。(本文より抜粋)
 

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